国立循環器病センター 国立循環器病センター
所在地 大阪
施主 厚生省
構造 SRC
階数 10/1
病床数 640床
延床面積 41,888u
竣工 1977年
国立循環器病センター 医療情報システムの導入に先鞭をつけた循環器疾患のナショナルセンター

高齢化に伴い死因の約40%を占める循環器疾患の最高研究治療機関として計画された。構内には病院を中心に研究所、臨床研修棟、研修・看護師・公務員の宿舎などがあり、メディカルコンプレックスを形成している。将来の情報オンライン化を考慮した電算施設と映像センターから講義室など各所への画像送信システムも計画された。