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津田沼中央総合病院 |
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所在地 | 千葉 |
施主 | 有限会社 武蔵野社 |
構造 | RC |
階数 | 6/0 |
病床数 | 300床 |
延床面積 | 14,226.95u |
竣工 | 2008年 |
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地域に根ざした21世紀型新病院のスタンダードを目指して
病院を取り巻く状況は、診療報酬の引き下げ、めまぐるしく変わる医療制度の改革等、病院冬の時代と呼ばれ、特に民間の病院は経営的に厳しい状況となっている。その状況を踏まえ「@ 安全で品質の高い医療提供体制の整備 」「A 地域連携の中心的役割を担う地域基幹病院 」「B 健全な病院経営を目指した施設整備 」という新病院建設基本構想に掲げられた3つのキーワードをもとに、地域に根ざした21世紀型新病院のスタンダードを目指し計画を行った。 また本計画は、順次解体する既存施設を運営しながら新棟も部分仮使用による運営を行い、最終的には全てが新棟へ移行する3期にまたがった新築工事となっているが、病床数を極力減らさない病院経営に配慮した建替え計画を行った。
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